贈る側も贈られる側もハッピーなカタログギフトとは?

贈る側も贈られる側もハッピーなカタログギフトとは?


カタログギフトの選び方とは?

カタログギフトには用途によってさまざまな種類があります。たとえば結婚式の引出物や結婚内祝いにはブライダル専用のカタログがありますし、出産祝いや出産内祝いにも専用カタログがあります。また法要や法事、あるいは香典返しにも弔事用のカタログがありますから、それぞれの目的や用途別に選ぶと失敗がありません。さらには贈り先の好みや年齢、家族構成などに適したカタログギフトを選べば、喜んでいただけるでしょう。

内祝いにはどんな意味があるの?

内祝いは本来「内輪のお祝い」を意味しますが、今では身内のおめでたい出来事や喜びを周囲にお裾分けするという意味合いとなっています。内祝いの種類には、結婚内祝いや出産内祝い、新築内祝いや開店内祝いそして快気内祝いなどがあります。

カタログギフトのメリットとデメリット

贈る側のメリットは、贈り物選びに悩まずに済むことでしょう。贈られる側にとっては、カタログの中なら好きなものを選べることがメリットです。結婚式の引出物なら、遠方から持ち帰るのにもかさばらなくて済みますし、家族で同じカタログを贈られても同じものが重複することがありません。ただし、カタログに欲しい物がなかったり、カタログギフトだと味気ないと思われてしまう可能性があるのがデメリットと言えます。

喜ばれるギフトと原価の高いアイテムとは?

ブランド品やセレクトショップとコラボしたカタログギフト、あるいは日本各地の名産品やグルメを集めたカタログギフトが人気です。またレストランのお食事券やホテルの宿泊券は原価率が高いと言われています。さらにデパ地下に店舗を構えるような高級スイーツも原価率が高いうえに、地方などでは手に入りにくいことから人気があります。

贈答品や記念品を贈るときはカタログギフトが便利です。老若男女、いろんな人の好みにあった品物を、贈られる側が選択できるので、たくさんの人に喜んでもらえます。